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なつやすみの宿題

投稿者:高瀬愛虹
投稿日時:2021年7月18日

すっかり熱くなりましたね。
そろそろなつやすみが始まるころではないでしょうか。

なつやすみといえば、宿題!
私は、7月中に全部タイプでした。

ポスターとか感想文とか何かを生み出すことと
あと、賞を取るために創意工夫するのが好きでした。


漫画雑誌の裏側に載っていた白黒のホラー漫画の広告をみつけて、「白黒のポスターなんて見たことないからこんな感じのポスターを作ったらおもしろそう!」と白黒で交通安全のポスターを描きました。

文字を赤色にしようとして、お母さんとお兄ちゃんに全力で止められて青色にしたこともよく覚えています。

なつやすみが明けて、クラス中のポスターを黒板に貼り付けてコンクールか何かに出す代表を何作品か決めるときに、私のポスターを凄く気に入ってくれた子がいて「愛虹が描いたやつが絶対いい」と言ってくれたのですが、「でも白黒なだけじゃない?」と別の子が言って、推してくれた子はそれでもこのポスターを選んだ方がいい理由を言ってくれて、その2人のやり取りがおもしろいなと描いた私自身は傍観していました。

推したくれた子の意見の通りの狙いで私は描いていたし、白黒だけという意見も自分の中でそういう人もいるだろうなと想定していた部分でもありました。

ポスターで賞を取るために創意工夫してポスターを描くこととというのは、コンペで採用を取るために創意工夫して歌詞や楽曲を作ることって通じることだなと思います。


感想文は、なんかよく分からないすごい賞をもらって遠くまでつれて行かれて大きな会場で朗読させられたことを覚えています。

なんで賞をもらったのに罰ゲームみたいなことをさせられなくちゃ行けないんだろうと思っていました。

「文章を書くこと」と「朗読すること」は、必要なスペックが別物すぎる…と、どんより気分でした。

感想文が嫌いな子って結構いると思うのですが、賞を取ったら好きな声優さんにキャラクターの声で朗読してもらえるようにしたら今よりもやる気が出る子や感想文を書いて良かった!と感じる子も増えるのではないかなと思います。


「つくる」のは大好きだけど、実演系はちょっと…という感じは子供のころからずっと変わってないなと思います。

大人になった今、またポスターや感想文を書いたら楽しいだろうなと思います。

朗読は、パスですね。

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