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お尻を守ろう

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2021年8月1日

みなさんこんにちは。斎藤です。

 

昨晩、「SUMMER CHAMPION 2020 ~Minori Chihara 12th Summer Live~」の振り返り同時視聴会を実施しました。

 

実況としてTwitterのSpace機能を使って、馬場一人、鈴木めぐみ、斎藤滋の生コメンタリーを行いました。

お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

 
 

あと一週間。

本番が始まるまでの全ての瞬間がライブだと思っていますので、少しでもやれることは無いか、ワクワク出来るために我々が出来ることはないか。それを考え続けています。

 

一緒に作って一緒に宣伝するのが「サマチャン制作宣伝部」ですので、観客とスタッフという関係値ながらもその心の距離感を少しでも縮められるようにしたい。

 

自分たちで作ったものは最後の1秒まで見届けたい。

そう思えるようにライブ本番が始まるまでの全ての時間をエンタメにしていきたいと思っています。

 
 

ライブを楽しむために。

そう、ライブを楽しむことも大事ですし、ライブを楽しめる環境を各自が作るのも大事なのです。

 
 
 

さて本題です。

河口湖ステラシアターに実際に起こしになる方へのアドバイスとして、「クッション」「座布団」の持参をお勧めしたいのです。

河口湖ステラシアターの座席は全てコンクリ打ちっぱなしです。

例年の茅原実里さんライブは立つのも座るのも自由なのですが、今年は主催側から着座を指定させてもらっています。

 

茅原実里さんの河口湖ステラシアターライブは毎回だいたい3時間前後の公演になります。3時間、コンクリート打ちっぱなしの床に座りっぱなしです。

 
 

激しい曲の時は座りながらでも身体が動くでしょう。

揺れ動く上半身、リズムを刻むボディ、それらを支えるのはお尻なのです。

 

最後の茅原実里河口湖ステラシアターライブ。

全力で楽しんでいただきたい。

しかしお尻が痛くてライブ観覧の集中力が削がれることもあるかもしれない。

 

ファイナルサマーライブの思い出が「お尻が痛かった」にならないように。

各自でクッションや座布団をご持参いただくことをお勧めします。

もちろん強制ではないです。ないですが、強くお勧めさせてください。

 

そしてご持参いただくならば高機能なものを。

荷物になるとは思うのですが、ぜひ躊躇無く各自で持ってこれる最高のクッションをお持ちください。そしてサイズ感はなるべくコンパクトなものを。上記の写真を参考にしていただくと良いかなと思います。いわゆるお尻用クッションであれば大抵は収まると思うのですが、例えば和式の本当の座布団(落語や相撲観戦で使われるもの)だと恐らく大きすぎて隣の座席領域に進出してしまうと思います。

 
 

そこで皆さんにご提案とご相談です。

コンパクトかつ高機能なクッションについて、ぜひ投稿お願いできれば幸いです。

 

このクッションが良かったよ。

長時間硬い床に着座する仕事しているけどこの座布団に救われているんですよ。

ステラシアターの着座スペース的にはこの大きさがお勧めですよ。

 

などなど。

 

#サマチャン制作宣伝部

#ステラ尻対策

の2つハッシュタグ同時付けでツイートしていただけたら嬉しく思います。

これによって茅原実里ライブを楽しもうとする皆さんたちに多くの知見が集まると良いなと思っています。

 

よろしくお願いします。

 

参考リンク

「河口湖ステラシアターの座席マナーとコンビニの有無、トイレ事情など」

 
 

茅原実里 SUMMER CHAMPION 2021 〜Minori Chihara Final Summer Live〜

 

 

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