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種を蒔いてから芽が出るまで

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2023年6月29日

5分ブログです。

 

人生や仕事、割と何にでも言える話なんですが、種を蒔いてからそれが芽吹くまでの時間というのは割と長いと思うのです。種というのは、あれやろう!こうしたい!と思ってからの最初のアクションのことです。

 

種を蒔いてから芽吹くまで、1〜2年くらいかかる気がします。何を持って芽吹きとするのかは人それぞれですが、「あ、効果出たな」とチラっとでも思えたらそれは芽吹きでしょう。

 

芽吹くまでに1〜2年という感じがします。それが成長して葉っぱが出てきて花が咲いてそして実を収穫できるようになるまで、さらに数年。上手くいけば1〜2年で実を食べることができるかもしれない。

 

 

そういう時間感覚があります。芽吹きまでの数年、収穫までの数年。芽吹きから収穫までは、日々成長しているのを感じることができると思います。しかし種から芽吹きまでの期間というのは、表面上は何も変化がない。種が腐って死んでしまっているかもしれない。水をいくらやっても、何も反応がない。しかし土を掘り返して種をまじまじと見るわけにもいかないし、見たところで種は種のまま。

 

この芽吹きまでの期間は忍耐と信じる心で乗り切るしかないのですが、これはダメかもな、と諦めてしまうことも多いです。実際、種はすでに死んでいて、水をやって待つだけ時間の無駄になっているということも多いです。

 

芽吹くまで水をやりつづけ、待ち続けた先にしか収穫は無いのもまた事実。

 

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