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トップスピードは楽なのかもしれない。

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2020年2月27日

常に挑戦を続ける、走り続ける。

そういう状況を維持している人たちや会社があります。
 

トップスピードで走り続けているので、はたから見ると物凄いことをやっているように見えます。実際物凄いことをやってのけているのですが、当の本人はそれが日常だったりします。周りが思っているような苦労を感じていないのかもしれません。
 

一番しんどいのは、トップスピードになったり、低速になったりを繰り返すことだと思います。燃費が悪いのです。

車の場合、一度トップギアに入って時速100km以上を維持しているような時の方が車は安定します。自転車も一番スピードが出るギアに入れて猛スピードを維持している時は意外と楽だったりします。

スピードが物凄いので、事故が起こらないように集中力を維持するという別の苦労はあります。
 

仕事やクリエイティブでもそれは言えます。
 

毎日めちゃくちゃ忙しそうにしているけど、全然辛そうじゃないという人が周りにいませんか。ワーカーホリックと言う言葉で表現されたりもします。

働かされている人は辛さを感じていると思いますが、自主的にやりたくてやっている人は、案外辛さを感じてないものです。むしろ楽しがっている。
 

新しいことに挑戦する楽しさを知っている人は、常に生み出します。

作った瞬間からそれは古いものになっていくので、常に新しいものを作り続けていないと気が済まないのです。
 

トップスピードになっている時、当の本人は意外と気が付いていません。

それがその人の日常だからです。
 

他人から「毎日忙しそうだね」と言われて初めて「あ、自分は忙しいんだ?」と知ることがあるなら、きっとそれは凄い良い状態だと思います。

気づかぬうちにトップスピードに入っていたと言うことです。

気づいてないと言うことは充実していると言うことでもあります。
 

エンターテインメントの仕事をするにあたっては、常にトップスピードを維持していたい。

物凄いスピードで景色が流れて爽快だし、色々な場所に最速でたどり着ける。
 

そんなことを思います。
 

今日のブログはまとまらなかった(^_^;)
 

(今回のフィギュア)

NieR:Automata 2B(ヨルハ二号B型) DX版 完成品フィギュア

冷静に対処する。

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