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芝居と歌を通して練習 UTA-KATA

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2020年2月27日

みなさんこんにちは、ハートカンパニーの齋藤です。

先日、UTA-KATAのリハを行いました。
 

前回は歌だけのリハーサルでしたが、今回は芝居と歌の総合的な練習です。

石川さんが一人で芝居も全力でやって、歌も全力でやって。

通してやってみて約1時間40分。

たった一人で1時間40分のエンターテイメントを。
 

これは物凄い集中力で臨む必要があります。

一通りの練習が終わった後、石川さんは若干の放心状態でもありました。

それくらい物凄いエネルギーを使うものでした。
 

ピアノの伊藤真澄さんも同じくらいエネルギーを使います。なんせ石川さんの芝居に合わせて演奏テンション、スピード、始まり方、終わり方をリアルタイムで判断していくのですから。そしてそれを音楽としてしっかり成立させていく。

並大抵のことではありません。
 

UTA-KATAは、歌とピアノのみと言うシンプルな編成ですが、シンプルが故に全く誤魔化しが効きません。

実力者によるガチンコエンターテイメントです。

実際に練習をやってみて実感しますが、過酷です。

パフォーマーにとってこんなに過酷なライブエンターテイメントはあまり無いと思います。
 

まさしく挑戦。

挑戦する人は全力で応援したい。
 

練習をしながら、石川さんから色々な提案がありました。

セリフの微調整や、ピアノとの連動など。

伊藤真澄さんからも色々な提案が飛び出します。

幕間の音楽をどう演奏するか。ピアノだけではなく、少し違った音色も使うべきではないか。などなど。
 

朗らかながらも、非常にクリエイティブな作業を積み重ねています。
 

あまり大げさな言い方をすると誇張しすぎと思われてしまうかもしれませんが、ハイレベルな職人による新しいエンターテイメントです。

 

さて、抽選に当選された方は、12月12日いっぱいが入金期限なのでお忘れなく・・・!

そして、12月15日AM10時からは一般発売がスタートします。

東京、京都は若干数。札幌はまだ余裕があります。

最終会場である札幌の公演では、東京、京都を経て練度の上がった舞台を観ることが出来ます。

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