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D4DJ Groovy Mix オープニング曲「LOVE! HUG! GROOVY!!」編曲致しました!

投稿者:XELIK
投稿日時:2020年9月27日

皆さんこんにちは、楽しく曲を作っているXELIK(ゼリック)です! 
 
最近は気温も下がり秋めいて来ましたね。 
僕の体は気温の差に少しついていけてませんが、皆様も体調を崩されぬようお気をつけください。 
  

さて、この度私XELIKが、D4DJ Groovy Mixのオープニング曲「LOVE! HUG! GROOVY!!」を編曲させていただきました!! 
作曲は俊龍さんとZAQさん、作詞に安藤 紗々さん
という超々豪華な方々の横に知らない名前がある!!と思った方はぜひXELIKを覚えていただければと思います! 
 

6グループ総勢24名それぞれにソロパートがあり、曲長も6分30秒!!という物凄い曲です!是非御覧ください! 
 
「D4DJ Groovy Mix」オープニング『LOVE! HUG!GROOVY!!』

 
この「LOVE! HUG! GROOVY!!」という曲は曲長もジャンルもボーカルもメロディもユニットも、本当に目まぐるしく怒涛の勢いで変わっていきます。 
24人それぞれにソロパートがあるからこそ出来た楽曲だと思います。 
編曲するに当たり、ジャンル的なギミックもあっと驚くギミックも沢山ブチ込みましたので、クラブミュージックに詳しい方、音楽ジャンルに詳しい方は沢山ニヤッとできるのではないでしょうか。 
ニヤッとできる箇所がとても多いので、ニヤッとどころかニヤニヤが止まらないかもしれません。 
そんな方々の反応を見て僕もまたニヤニヤしたいと思います!
 
ちなみに、私XELIKは他にもHappy Around!の「PARTY☆NIGHT」のカバーの編曲を担当していたりします。こちらも聞いてくださいね! 
 
Happy Around!「PARTY☆NIGHT」カバーリリックビデオ【D4DJ Groovy Mix/期間限定】

 
 

ところで、今回XELIKはこの「LOVE! HUG! GROOVY!!」という曲の編曲をさせていただいたのですが、 
そもそも編曲って何?編曲家ってなにをする人?作曲との違いは?という部分の説明簡単にさせていただきます。 
※人によって認識の違い等もあるので、あくまで僕個人の見解になります。 
 
wikipediaによると、 
 

作曲(さっきょく)は、曲および音楽作品を作ること。作曲をした人を作曲者、作曲を業とする人を作曲家と呼ぶ。

作曲 – Wikipedia 

 

編曲(へんきょく、英語: arrangement)とは、旋律に和声とリズムを施し演奏して可能な状態にすることである。クラッシックにおいては。作曲者が同時に編曲を行う事が殆どである。

編曲 – Wikipedia

 
と表記されていますが、個人的にわかりやすく説明するなら 
 

まず、作曲は、音楽制作全般を指すこともありますが、狭義で表現するなら、 
曲の「メインとなる部分(メロディーなど)を作ること」です。(場合によっては雰囲気決めをすること、つまり、簡単な編曲を含めることもあります。) 
もちろんメインなので、非常に力量を問われる部分でもあります。 
メロディなくては、音楽は、特にポップスは成立しません。 
(クラブミュージック等には一切メロディがない音楽ジャンルもあります。) 
物によってはそのままでも十分楽しめるものもありますが、やはりメロディと簡単な伴奏のみでは物足りなくなる場合も出来てくるかと思われます。 
 
そこで出番なのが、我々編曲家です。 
編曲とは、「曲を音楽的に完成形まで持っていくこと」です。 
ポップスなら、作曲が歌の部分、メロディーの部分なら、編曲はその他の部分です。 
いわゆるオケやカラオケ、伴奏と呼ばれる部分はほぼ作っていたりします。 
もちろん作曲家さんがある程度編曲している場合もありますし、演奏者さんの手助けを借りる場合もあります。 
どちらにせよ、編曲家は楽曲を音楽的に完成形まで持っていく人、だと思っていただくと良いと思います。 
 
(「音楽的に完成」という表現をした理由として、皆さんが楽曲を聞きやすくするために1音1音を調整するエンジニアさんや、CD等に収録する際1曲1曲の調整をするエンジニアさん、ライブにてその場に合う調整するエンジニアさんなどと、一つの作品にも沢山の方が関わっているためです。) 

ちなみに余談ですが、国外だと作曲家編曲家をひっくるめて音楽プロデューサーと呼んでいたりもします。 
 
これらの説明はあくまで簡単な説明で個人的な見解なので、詳しく知りたい方は編曲や編曲家さんについて調べてくださると嬉しいです! 
 
他にも本当に、本当にたくさんの方が一つの作品の完成に関わっています、僕も日々感謝しつつ、皆さんに良い曲を届けられるように日々楽しく学んでいきたいと思っております! 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました! 
XELIKでした!

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