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身近なものほど大切に。

投稿者:タノウエ マモル
投稿日時:2021年4月21日

こんばんは、ディレクターのタノウエです。

 

今年はブログを毎週更新するぜぇ〜!と意気込んでから早4ヶ月、パタリと更新が止まって有言不実行も甚だしい今日この頃でございます。

(本当にすみません)

 

こないだ弊社斎藤から怒られたので、今度こそちゃんと更新していこうと思っております。

 

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とは本当によく言ったもので、年が明けてから今に至るまでがあっという間すぎて、すでに1年の1/3が過ぎているということが信じられません。

有り難いことに色々と忙しくさせていただいていたのですが、「忙しい」とはこれまたよく言ったもので、「心を無くす」と書いて「忙しい」なんですよね。

 

「忙殺」なんてもう、無くした心をさらに殺されるという。なんて物々しい単語なのでしょう。そこに広がるのは虚無じゃあないですか。ジーザスオブギルティ。

 

さてはて。そんなこんなで最近ようやく人の心を取り戻しつつある僕は、改めて色々考えまして

心に余裕が無いときこそ身近なもの&人を大切にせねば、と思ったわけです。

 

ようやく今日の主題に入ります。

こないだメガネのメンテナンスに行ってきたのです。

 

 

我ながら何ともしょうもない話題なのですが、もう少しお付き合いくださいませ。

 

目が急速に悪くなったのは21歳くらいの頃で、当時家族で一番目が良かった(僕だけメガネをかけていなかった)自分にとって、視力悪化はただただ絶望でした。(大袈裟)

ちょうどDTMを触り始めたくらいのタイミングだったので、多分その影響が大きいんだと思います。

 

頑なに裸眼を通していた自分ですが、見かねた両親に引っ張られるように地元福岡のメガネショップに足を運んだ覚えがあります。

そこで現在のメガネを購入した・・・というか両親からプレゼントしてもらったのですが、視力は悪化の一途を辿り、今ではメガネ無しではこうして文章を打つこともままなりません。

 

日常の相棒となったメガネですが、最近顔を少し動かしただけでズレる、場合によっては吹っ飛ぶようになってきたので、購入して5年目にして初めて近所のメガネショップへメンテナンスに出してきました。

 

フレームの調整とレンズクリーニング。

そして鼻パッドが交換出来るという事実を初めて知り、感動するくらいにとっても綺麗な状態に生まれ変わって返ってきました。

 

新品のような見た目になり、顔にぴったりフィットするメガネをかけると不思議と心も弾むもので。

ほぼ365日必ず身につけているアイテムなんだから、もっと大切にしないとなぁと改めて思った次第なのでした。

 

ちなみにレンズについた細かな傷は修復不可能だそうで、ある程度の時期を越えたら買い換えるしかないそうです。

いつか買い換えなければいけない日が来るとは思いつつも、

それでも「5年使ったとは思えないくらい、大切に扱われてることが分かります」と店員さんに言ってもらって、なんだかちょっぴり誇らしい気持ちになったりもしたのでした。

 

どんなに忙しくても忙殺されても、本当に大事なものは身近にあって

それを見失わないように生きていきたいな、と

 

メガネクリーニングを通じて思ったタノウエでした。

 

ちなみに今はお仕事も落ち着いた(落ち着いてしまった)ので、これからまたモリモリ頑張っていきたい所存でございます。

 

といったところで、今回はこの辺で。

それではまたっ!!

 

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