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茅原実里 ファイナルサマチャン セトリ予想してみよう

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2021年6月26日

みなさん、こんにちは。斎藤です。

先日、Apple Musicさんが「茅原実里:隠れた名曲」というプレイリストを作ってくださいました。粋だね。粋です。

 

隠れたってのが粋だね。

中には「この曲は別に隠れてねーよ」という突っ込みもあるでしょう。でもそれは野暮ってもんです。

 

プレイリスト一通り聴かせていただいて、ああなんて良く分かっている人が選んだんだろう、ありがてぇありがてぇという気持ちです。楽曲制作担当としては、ああ良く分かってる人だと思いましたよ。

 

Apple Musicさん、ありがとうございます。

凄く楽しませていただきました。

 
 

さて。

プレイリストって面白いなと改めてしみじみしました。

どの曲も制作の工程から今の今までもう何度も何度も聞いた曲なのですが、「隠れた名曲」という名称のプレイリストで聴くと、あら不思議。凄く新鮮な気持ちで聴くことが出来ました。そして1曲1曲の良さも改めて発見出来ました。

しかしまぁ茅原実里曲はどれも素晴らしい曲だと思いました。制作担当していた当事者が言うとなんだか白々しくなるんであまり言わないようにしてるんですが、もう時効だと思うので言います。良い曲ばかりです。歌詞も曲も編曲も。もちろん歌唱も。1曲足りとて捨て曲的なモノが無いと思います。最初からずっと、全てシングル曲になっても良いように、という志で作っていたのですが、時を経て聞き直すとそのポリシーはきちんと貫かれているなと思いました。力を貸してくださった全クリエイターの皆様には感謝しかありません。ありがとうございます。

 
 
 

さてさて。

 

Sunshine flowerの歌詞が素晴らしいなと改めて思っていました。

河口湖ステラシアターで歌うための曲なのでそういう歌詞にして欲しいと畑さんに頼んで作ってもらったんですね。今年はファイナル河口湖ステラシアターライブじゃないですか。そういう気持ちでこの歌詞を聴いたり読んだりすると、まぁ泣けるのです。ファンの気持ち(スタッフもですよ)を完全に代弁してくれている。古くならない歌詞になってます。凄いね。凄いです。「花束」の畑さんの作詞もまぁ驚異的なんですが、それはまたいつかどこかで語りたいです。

 

畑さんの言葉を借りると「今のみのりんが歌っても、10年後のみのりんが歌っても良いように」的なことでした。今は今のみのりんにふさわしい解釈が出来るし、10年後は10年後の状況にふさわしい歌詞になっているんだと、当時の畑さんは言っていました。この人は未来予想が出来るのかと思ったのですが、きっと出来るんだろうなというオーラを発していましたので、丸呑みで信じました。そして10年、15年弱が経ってみると、本当にそうなってました。魔女か。魔女なんだろうな。偉大な魔女に感謝です。

 
 

さてさてさて。
なかなか本題に行けてないですが、ここからが本題です。

 

プレイリストって面白いなって思ったんですね。

プレイリストってつまり「セットリスト」とも言えるなと思いました。

我々「サマチャン制作宣伝部」は制作もするわけなので、セットリストだって考えたって良いじゃないかと思いましてね。

 

今年のサマチャンのセトリは割と前にもう決めたんですね。みのりんが大元を考えて、スタッフで補足してという工程で。

なので皆で考えるというよりは、みんなで予想して楽しんでみよう!ということにしたいなと思いました。

 
 

私の俺のファイナルサマチャンセトリ

 
 

 

ヒントは音楽熱想の056回でCMBが核心に触れないように解説しています。

https://voicy.jp/channel/1870/166076

056回のチャプター2の、12分40秒あたりからCMBが今年のセトリをネタバレしないように解説しています。

 

これを聴きつつ、皆さんの希望妄想を多いに盛り込んでセトリ予想していただけたら嬉しく思います。

 

予想していただいたセトリはブログでご紹介して解説したり、「おおこれは良いセン行ってる」みたいなことを言ったり言わなかったりしたいと思います。

 
 

【傾向と対策】

ネタバレにならないように書くので関係者の皆様、ファンの皆様、ご安心ください。

過去の傾向から今年を予想する、ということです。

 

■曲数

例年の傾向としては、本編17〜18曲であることが多いです。

そしてアンコールは2〜3曲。

やりたいことが盛りだくさんの年はダブルアンコールもやったりしています。

ダブルアンコールは1曲であることがほとんどです。

 

■MCの位置と内容

とても大事です。MCもライブの一部です。どこに入れるのか。何を語るのか。バンドとボーカルの体力も考慮すべきです。連続して演奏し続けても体力が切れていく。お客さんも疲れていく。例年の傾向だと、だいたい2〜3曲歌って1回MCというのが多い様子です。ラストスパートは4曲とか5曲連続で演奏することもありますが、、5曲連続だとしても3曲やってショートMC(ラストスパートだよ!的なやつ)を30秒くらい挟んで残り2曲やったりとか。そういうメリハリを入れています。

MCをどこに入れて、どんな話をみのりんにしてもらうか、そこまで予想出来たらもはや正式なスタッフとしてスカウトしたいくらいです。よろしくお願いします。

 

■演奏内容

河口湖ステラシアターライブと言えば、独特のオモシロコーナーですね。

さてファイナルの今年は、おふざけするのでしょうか。CMBは音楽熱想で全員水着で演奏する可能性もあるとか言っていましたが。さてさて。

普通に演奏するのもあれば、過去で言うとアコースティックコーナーというのもありますね。ライブは「へそ」が大事というのがあります。へそっていうのは身体のお腹の真ん中にある穴のことです。つまり、凹み(くぼみ)ということです。15周年ライブのように全曲アゲアゲな感じで進むライブも時にはありますが、希(まれ)です。

 

料理と同じです。僕は良く焼肉に例えて説明します。

焼肉屋に行って、ずっと油たっぷりのカルビばかり食べてると美味しいけど飽きるじゃないですか。まぁごく希に「ずっとカルビで良い」みたいな人も居ますが。カルビが好きだって言っても、タンとかハラミといかサラダとかと上手く組み合わせますよね。

日曜日(お休みの日)は、平日があるから輝く、みたいな話です。

毎日休みだと休みに飽きるんです。平日凄く気を張って頑張るから日曜とかお休みの日が嬉しいんですね。

 

つまりメリハリです。ライブもメリハリ。2時間とか3時間ずっと「イエーイ」「イエーイ」でやってると割と飽きます。だから、「へそ」を作ろうって話です。

 

ということで、過去の河口湖ステラシアターライブの傾向としては必ず中盤に「へそ」的な場所がありましたよ。

 

それも意識しておきましょう。

 
 

■時間と太陽の位置

野外ですから、太陽がいつ沈むのか、気温はどうか。みたいなことも考えて演出していきます。

河口湖ステラシアターの8月頭の太陽の動きを共有します。ここ、大事です。

 

◆15時30分 開場

まだまだ明るい時間帯。

 

◆16時30分 開演。

ライブスタートです。夕方ではありますが、日の光は十分に差し込んでおります。照明がまだそんなに機能しない時間帯です。

 

◆18時00分

このくらいの時間から、なんとなく暗くなってきます。照明が本来の力を発揮し始める時間帯です。

例年の傾向ですと、本編が17〜18曲と仮定すると、18時くらいは、M12〜13くらいです。

ここがどういうポジションかというと、「ラストスパート行くぜー」みたいなところです。

モリモリ盛り上がる曲を連発していくターン発動、みたいなところ。

 

◆19時00分

日が暮れて真っ暗になります。夜です。夜。

照明が全力を発揮します。開演したころは照明が存在することすら意識出来てなかったのが、この時間帯は「照明、凄い!カッコイイ!」と認識する時間です。

さて曲でいうと、例年の傾向としては、最後の曲をやっているか花火を見ているか、くらいの時間です。

 
 

■その他の演出

毎年オープニングの演出を色々やってますね。

オープニングBGMで始まる(僕らはOPSEと称してます)こともありますし、猫踏んじゃったを須藤さんが演奏する年もありましたし、「ふじのやま」を歌唱することも、和太鼓演奏から始まったりも。色々ありました。

今年はどうなるでしょう。

 
 

例年の傾向はこんなところです。

さて今年はどうでしょうか。

なんといっても「ファイナル」です。

 

ぜひ皆さんで予想してみていただけたら幸いです。

もうセトリは決まってますが、もしかしたら皆さんからのセトリ予想を受けて、変更するかも、しないかも、しれないです。

 

セトリ予想は、Twitterだと拾いやすいですが140文字では書ききれないと思いますので、何回も投稿してもらうとか、ブログやnoteやってる方はそちらに書いて、そのリンクをTwitterで投稿してもらうとか、各自で工夫していただけたら幸いです。

 

もちろんTwitterのハッシュタグは「#サマチャン制作宣伝部」で、よろしくお願いします。

 

投稿はまったくもって自由なんですが、お一人でガンガン投稿しまくると他の方が埋もれて発見出来なくなる現象ってのもありますので、渾身の1案!みたいな感じだと拾いやすくて嬉しく思います。

 

予想したセトリが果たして正解に近かったのか、全く外れていたのか。その回答は、本番をご覧になって「確認」してみてもらえたら幸いです。

 

こういうのもサマチャン制作宣伝部の楽しみかしらと思っております。

 
 

茅原実里 SUMMER CHAMPION 2021 〜Minori Chihara Final Summer Live〜

 
 

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