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集中力発揮のためのフラグ

投稿者:斎藤滋
投稿日時:2022年7月5日

5分ブログです。

 

コワーキングスペースを利用しました。とある場所で打ち合わせがあり、なんだかんだで3時間くらい隙間時間が生まれた。事務所に戻ることも出来るけど、それでまた2時間くらい時間が割かれてしまう。

 

そこで検索してみると、良き場所にコワーキングスペースがありました。その場で予約してドロップイン。平日の昼間だったからなのか、場所がらなのか、ほどよく空いてたのです。広くない場所なんだけども、清潔感があって、ほどよく席と席の間隔もあり。木のぬくもりが感じられるデザインでホッコリ感あり。

 

そこで3時間弱ほどデスクワークをしたんですね。

驚くべき集中力が発揮されて仕事が進むこと進むこと。集中力が途切れる瞬間はほぼ無く、素晴らしい進み方をしました。

 
 

そのコワーキングスペースを出た時に思いました。いつもこの集中力が発揮されたらどんなに良いだろう。良く喫茶店の方が集中出来る、みたいな話がありますよね。あの理論ですよね、たぶん。

 

今回のコワーキングスペースが自分のオフィスだったとして、もしも毎日そこに出社するとしたらどうだろう。果たしてこういう集中力が毎日発揮されるのだろうか。たぶん、しない。

 

いくつか条件が必要なのだと思う。尋常ならざる集中力が発揮されるためのフラグ、みたいな感じだろうなぁと。

 
 

【僕が思う、尋常ならざる集中力発揮のフラグ】

■日常とは違う場所であること→非日常空間の興奮

 

■周りにほどよく他人がいること→静かに仕事をせざるを得ない。他人だから話しかけられることはない。

 

■清潔であること、おしゃれであること→空間に居る居心地の良さ

 

■作業時間が決まっていること→次に打ち合わせが入ってたりして強制的に終了せざるを得ない状況がベスト

 

■インフラが整っていること→電源、インターネット、トイレ、交通手段

 

■同じ場所を連続して利用し続けないこと→非日常空間が非日常空間で在り続けるために

 
 

新幹線の中で尋常ならざる集中力が発揮されるのも上記の条件をほぼ揃えているからと言える。

 
 

しかしまぁ、昨日のコワーキングスペースでの集中力は凄かった。周囲にほどよく他人がいるのも良かったのかしら。喫茶店と違って全員無言。全員何か仕事をしている。

 
 

仕事をする場所を自由に選べる就労環境ならば、ほどよく場所を変えて仕事をして集中力を発揮させるのは良いですね。1年のトータルで考えると、効率度合いは高いかなと思いました。

 
 

(追伸)

7月22日(金)開催のYuReeNaさん1stアルバム「SUPER HUG!」試聴会イベント。全10曲のフルサイズを初め聴くことが出来るイベント。アーティスト本人の解説。愉快に真面目に全曲フルサイズを聞いてトーク。お待ちしております。

 

アルバム試聴会イベント 7月22日(金)下北沢

 

 


 

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“集中力発揮のためのフラグ” への1件のコメント

  1. お山の小人 より:

    齋藤さん、おはようございます。
    最近はコワーキングスペースを利用する人も、場所も増えてますよね。
    僕も1度、仕事の出先での空き時間に利用したことがありますが、フリードリンクで予約なしでさくっと使えてとても充実していました。
    集中力発揮のフラグ、けっこうありますね。笑
    僕はその中では、「いつもと違う場所」、「ほどよく周りに人がいる」、「時間が決まっている」、「インフラが整っている」について同感です。
    集中力の持続には時間的限界がありますし、周りに何かやっている人がいたら、自分もやらねばと思います。そしていつもと違う場所なので、目の前には仕事用のパソコンのみ。そのインフラが整っている。これで仕事モードが完成するかなと思います。
    どこでも仕事ができる時代ですし、使えるものは有効に使っていくのがいいと思います!

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