5分ブログです。
先の仕事を考えています。1年中考えているといえば考えているのですが、大きな出来事があった時は特に考えます。ただいま音楽熱想フェスをやってまして、先週末にTime Capsule OrchestraとYuReeNaさんの各ライブが終わりました。今週末は石川由依さんと伊藤真澄さんのそれぞれのソロライブです。
音楽熱想フェスはハートカンパニー社内的には大きな出来事でして、終わるとたぶん達成感や終わった感を凄く感じます。
そうなのです。仕事は終わっていくのです。次を作らないといけないわけです。仕事を生み出す動きを常にし続けてないと、継続が出来なくなるのは当たり前のことですよね。達成感に浸る時間も欲しいですが、未来の何かを作る必要もあるので、頭を切り替えていかねばならない。
イベントや大きな出来事を体験すると閃きを得ることも多いです。その閃きを膨らませて次のアイディア、次の動きに繋げる。ライブ中、ライブ後とか凄く閃くんですよね。そのアーティストについてもっとこうしよう、ああしようと思うことはもちろん、全く違う案件についての閃きが出ることもある。このアイディアはアレにも使えるよね、とか。この企画を○○さんと一緒にやったら上手く行くかも、とか。
コンサート現場にはスタッフや関係者が集まるので、そこで色々話しているうちに企画が決まったり、仕事が生まれたりします。次に繋がるのです。コンサートやイベントの効用ってこういうところにも、実はあります。数値化されない「益」です。
大昔はお祭りってのは地域のコミュニケーションを深めるためのものだった説があります。お祭りがあることで普段別々の仕事をしている人たちが1つところに集まり、コミュニケーションを深めていく。そこで新しい何かが生まれる。それは時に結婚だったりするし、それは時に新しい仕事だったりするし。お祭りが大事にされてきているのは、それが生活に必須だったから、ということらしいです。
普段の仕事だけでは見えなかった側面が見えるとかもありますね。この人にはこういう才能があったのか!と分かることも多いです。
コンサートやイベントにもそういう側面があると思います。太古のお祭りと同じように必需品と言えるかもしれません。
(追伸)
いよいよ今週末で音楽熱想フェスが閉幕します。
9月10日(土)は夜に石川由依さんコンサート。
9月11日(日)は昼に伊藤真澄さんピアノコンサート。夜に石川由依さんコンサート。
いずれもチケット発売中。
場所は河口湖円形ホール!
別公演で音楽熱想フェスに来た方は「河口湖ロス」を体感しているかもしれません。河口湖ロスを埋めるには河口湖。ぜひまた河口湖まで足を運んでいただけたら幸いです。
詳細は音楽熱想フェス特設サイトにて!
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★音楽熱想フェス、ぜひご来場ください。